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こないだ、アメリカに行ってきた話。

おはようございます!

一昨日、仙台から東京に帰ってきました。

帰ってきたその足で大学の授業に出てきましたが、がっつり寝てしまったのであまり意味はなかったかも。。

 

さて、今日は、アメリカに行ってきた話を少ししようと思いますが、その前に。

 

私は、うだうだといろいろ考えるわりに、”なんとなく”決めたり、”なんとなく”過ごしてしまったりする傾向にあります。

平たく言うと、”考えているようで、頭を使ってない”んですね。

 

たとえば、

何か物事をやっている途中に、1分くらい集中すると、もう別の妄想を始めてしまって元々やっていたことを中断してしまったり、

やっている途中に別のことをなぜか考え出してしまって時間がむやみに過ぎてしまったり。

 

これはまずいですよね。

 

思えば、小中学生の頃の国語の授業で、やたらと”感想”を求められるのが苦手でした。

それはきっと、自分の意見を持つのが苦手、あるいは無意識的に避けてきてしまったからだと思います。

 

 

自分が物事に対して何を感じ何を考えたのかを発信する癖をつけないと、社会人になったらまずいことになる!

 

 

 

ブログを始めたのも、その訓練のためです。

 

さてさて。

少し脱線しましたが、本題に移りましょうか。

 

 

先日、6月13日〜6月21日とアメリカはニューヨーク(以下NY)へ行ってきました!

それも、観光ではなく仕事ででした\(^o^)/

(まあ、昨年インターンでお世話になった飲食店のお手伝いで行っただけなんですけどねw)

 

アメリカの、いや世界の中心地といっても過言ではないNY。

そこで私が何を感じ、何を得たのか。

 

 

・本当に世界中の国々から人々が集まってきている。そのため、自分が海外にいるという実感がわかなかったというか、まるで違和感がなかった。

・差別でも偏見でもないが、概して黒人の方のほうが、白人の方よりもフレンドリーだった。

・世界中の、いろいろな国のビジネスマンが来ていて、彼らと話をしているうちに、自分はこれから、同じ学年同じ学生同じ日本人という狭い枠ではなく、世界中のエリートたちと戦い勝っていかなければいけないのだという実感を得た。

・アメリカに来ている日本人の学生や社会人の方たちとも会ったが、何かしら目標を持っている、かっこいい人しかいなかった

(オタク文化を広めるために起業の準備をしている女性、日本の大学に進んだらつまらない人間になると思ってアメリカに来た学生など)

・ニューヨーカーは、どうやら信号は守らないらしい。これは彼らが常に急いでいるから、というよりもむしろ、「誰かに決められたことではなく、自分の眼で判断をする」という無意識の表れなのかもしれない。

 

 

 

 

まあざっとこんな感じですかね。

また手伝いで行きましたが、自分の仕事のスタンス等、一緒に行った社長にぼっこぼこに怒られたのも良い経験でしたwww

 

 

 

こうやって学びを書き留め、次に活かす。

また書き留めるために、日々意識的に行動をとる

 

これを積み重ねていきます\(^o^)/